音楽の街、神戸で旋律を見つける旅(ジャズ編)

この記事は「神戸ミュージックジャーニー」のジャズ編です。随時追記して、神戸の音楽文化を紹介していきます。

INDEX

神戸とジャズのはじまり

神戸は古くから「ジャズの街」と呼ばれてきました。港町として海外との往来が盛んだった神戸には、明治から大正期にかけてアメリカの流行音楽が自然なかたちで流れ込み、街の中に早い段階からジャズの音色が存在していたと考えられています。横浜と並ぶ国際港であった神戸では、客船に乗っていた音楽隊がホテルや社交の場で演奏する機会も多く、異国の文化とともに音楽が街に根付いていきました。ここから、神戸とジャズがどのように結びついてきたのかをたどります。

INDEX