About– 制作会社BLOW ARTISANの活動と代表プロフィール紹介 –

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BLOW ARTISAN|クリエイターチーム紹介

BLOW ARTISAN(ブローアルチザン)は、兵庫県神戸市を拠点に活動するクリエイターが集まった制作会社です。現在は5名のメンバーで構成され、それぞれの専門分野を活かして活動しています。

  • WEBデザイナー
  • 撮影・映像制作
  • ライティング(SEO対策)
  • グラフィックデザイナー
  • イラストレーター

最新技術と独創的なアイデアを駆使し、ブランディング強化を目的に、Webサイト制作や映像制作、音楽制作など、多岐にわたるプロジェクトに取り組んでいます。

PROFILE|藤澤遼

神戸市を拠点に活動する音楽家・クリエイターであり、制作会社「BLOW ARTISAN(ブローアルチザン)」の代表を務める。音楽とITの両分野に精通し、講師としても経験を積んできた。制作会社では映像制作、Webデザイン、音楽コンテンツ開発、ライティング(SEO対策)など、多岐にわたるクリエイティブ業務を展開している。

幼少期から音楽に親しみ、神戸市の小曽根ミュージックスクールにて故・小曽根実氏にピアノ、佐竹真弓氏にボーカルを師事。音楽理論から実践的な表現まで幅広く学んだ。活動の中では、エルトン・ジョンの専属ギタリストであるデイヴィー・ジョンストンから日本人として唯一(上原ひろみ氏と並び)インスタグラムをフォローされるなど、国際的な評価も受けている。

東京在住時には、多くの著名アーティストとの接点を持ち、制作現場やサポート業務を通じて創作の視野をさらに広げた。ソニーのプロデューサーとして知られる故・伊藤八十八氏が立ち上げた音楽事務所「Eighty-Eight’s」では、ハンク・ジョーンズ、ジミー・コブ、トーマス・エンコなど海外アーティストのメディア制作やツアーマネジメントに携わり、国際的なプロジェクトで経験を深めた。

ライブ活動については選抜的に実施しており、日本を代表するドラマー藤山ET英一郎氏を迎えて神戸・塩屋の旧グッゲンハイム邸にてコンサートを主催するなど、質の高い音楽公演を企画・運営してきた。コロナ禍においては安全性を最優先し、公演活動を一時的に控えていたが、現在はオリジナル楽曲のリリースおよび提供に向けた制作、レコーディング、トレーニングに精力的に取り組んでいる。

旧グッゲンハイム邸(公演詳細)
https://nedogu.com/event/7679

影響を受けたアーティストはレイ・チャールズとエルトン・ジョン。十五歳の頃からレイ・チャールズのコンサートに足を運び、1995年の阪神淡路大震災直後には大阪城ホールで行われたエルトン・ジョンとレイ・クーパーのデュオ公演を観賞し、その歌声と演奏に深い衝撃を受けた。これが音楽家を志す原点となった。2015年のエルトン・ジョン来日公演(大阪城ホール)では、エルトン・ジョン本人からスマートフォンケースにサインを受けるという貴重な経験もしている。

現在はロックとジャズの精神を根底に置きながらファンクミュージックにも傾倒し、独自の音楽スタイルを追求している。一方で、関西を中心にミュージシャンや企業のWeb制作、ブランディング、メディア戦略を支援し、クリエイティブの力を通して地域と音楽文化をつなぐ活動も行っている。神戸・大阪では、ピアノにDTMを取り入れた個人レッスンも実施している。

藤澤遼オフィシャルサイト
https://ryofujisawa.jp

制作実績

これまでに、神戸市立西神戸医療センターや関西国際大学神戸山手キャンパス(旧神戸山手大学)などのWebサイト制作に携わってきました。その他の制作実績については、個別にお問い合わせください。

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